よくある質問

QUESTION

巻き爪補正等に関してよくいただくご質問です。カテゴリー別にご質問と回答を掲載しております。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

全般に関すること

Q
施術はどのくらいで終わりますか?
A

平均30分程度です。爪の状態により1時間程度時間を要する場合がございます。
なお、初診時はカウンセリングを行いますので、10分程度多く時間を頂戴しています。

Q
駐車場はありますか?
A

店舗内に1台分(小さめの車両なら駐車可)駐車場スペースがございます。
また、店舗近くに追加で1台分の駐車場がご利用いただけます。

Q
子供を一緒に連れていってもいいですか?
A

施術するお部屋でお子様も一緒に過ごしていただけます。

Q
急に都合がつかなくなった場合はどうすればいいですか?
A

来店できないと分かりましたら、お早めにご連絡をお願いします。(キャンセル料等はありません)

Q
健康保険証は使えますか?
A

巻き爪補正等の施術は健康保険の適用はございません。
なお、病院(皮膚科や整形外科)においても、手術以外の治療(ワイヤー矯正など)は、基本的に保険適用外となります。

Q
爪から出血、化膿していても施術をしてもらえますか?
A

出血、化膿している状態では施術をすることができません。
判断が難しい場合は、当店にご相談いただければ爪・皮膚の知識豊富な看護師が爪の状態を確認させていただきます。
必要に応じて医療機関へのご案内やお客様に合った巻き爪矯正の計画をアドバイスさせていただきます。

Q
来店前に爪は切っておいたほうがいいですか?
A

爪のカット等も巻き爪補正に含まれておりますので、爪は切らずにそのままの状態で当店にお越しください。

Q
爪の補正器具は目立ちますか?
A

ペディグラスの装具は透明で目立ちにくいです。
また、装具を装着した上からマニュキュアを塗っていただくことも可能ですので、サンダルを履く時期でも爪の見た目を気にすることなく皆様に施術を受けていただいております。

Q
爪を補正中に運動はできますか?
A

施術直後より軽い運動であれば、問題なくしていただけます。
サッカー等、爪に大きな衝撃がかかるスポーツは装具が割れる、または外れる可能性がありますので控えていただきます。

Q
爪を補正中でもお風呂に入って大丈夫ですか?
A

問題なく入浴していただけます。
しかし、爪がふやけすぎると補正器具が爪からはがれ易くなるため、長時間の入浴や入水には注意が必要です。

Q
どのくらいの頻度で通うのですか?
A

基本的に1ヶ月に1回通っていただくことをお勧めしております。
1ヶ月以上補正器具を取り付けたままにすると、補正器具に亀裂が入り隙間が生じて、そこに水や雑菌が入り不衛生な状態となり、場合によっては爪水虫やグリーンネイル等、何らかの爪疾患になる危険性があります。

Q
無料カウンセリング(無料相談)を受けたら必ず施術を受けないといけませんか?
A

いいえ、無料カウンセリングにて爪の状態や今後の施術について説明させていただきますが、その結果として、もう少し爪の様子を見る等で施術を見送ることも全く問題ありませんので、お気軽にご相談ください。

Q
巻き爪は自分で治すことができますか?
A

セルフケアグッズも多く存在しますが、完治させるのは非常に難しいと思います。
自分で治そうとすると、場合によっては爪の健康な層まで弱くなり、雑菌などが入って症状が悪化する可能性があります。
必要に応じて専門家に相談し、プロの施術を受けることをお勧めします。

Q
巻き爪ではあるのですが、今のところ痛みはありません。それでも補正した方がいいですか?
A

巻き爪は遺伝や生活習慣等に影響されるため、今までと同じ生活を続けていく限り、巻き爪が正常な形に戻ることはありません。
個人差はありますが、徐々に巻き度合いが強くなったり違和感や痛みにつながる可能性があり、その状態を放置すると炎症や化膿を起こす場合もあります。
痛み等の症状が出ていない早期の段階での補正も可能で、その場合は補正の期間も短く済みますので、気になる場合は補正することをお勧めします。

巻き爪補正

Q
どのくらいの期間で補正が完了しますか?
A

巻き爪の状態が軽度の方や爪の伸びが早い方は2~3ヶ月程度となります。
巻き爪の状態が重度である方や爪の伸びが遅い方は、1年以上かかる場合があります。

Q
施術中や施術後に痛みはありますか?
A

基本的には施術中・施術後も痛みはありません。
しかし、爪の巻き具合が大きい場合等は施術中に少しの痛みが出ることがあります。

Q
親指以外の指でも施術できますか?
A

親指以外の爪も問題なく施術可能です。
親指以外の爪は薄いため、親指の爪と比べて補正の期間が短く済みます。

Q
爪の横幅が狭くなってしまうことはありますか?
A

よく行われている巻き爪手術の場合は、爪の巻いた部分を切除するため爪の横幅が狭くなってしまいます。また手術後に切除した部分の爪が生えてくる場合は爪が伸びるにしたがって再度巻いてしまうことがあります。
しかし、ペディグラスの矯正なら爪の幅も狭くならず、爪を正常な形に戻すことができます。

根元上げ

Q
根元上げとはなんですか?
A

巻いた爪の根元から補正する施術です。
爪の根元部分は通常引き上げることが難しいですが、唯一ペディグラスの技術なら爪の根元にダイレクトに補正をかけることで再発率を低くすることができます。(※効果を100%保証するものではありません)
まずは爪先の補正を行い、爪先の巻きが改善された後に行う施術となります。

陥入爪

Q
陥入爪はどのように補正するのですか?
A

透明の装具を爪の根元付近から爪先にかけて装着することで、皮膚に陥入した爪が引き上げられます。
補正器具装着後に痛みがなくなります。

Q
陥入爪とはどのような状態ですか?
A

爪の側面や爪の角が周りの皮膚に食い込んでしまっている状態のことです。

Q
一度手術をしたが再発してしまった、その場合でも施術できますか?
A

はい、施術することができます。
巻き爪の手術をしても、場合によっては陥入爪が再発することがあります。
過去に手術をした方でも、巻き爪矯正の施術により改善することができますのでご安心ください。

割れ爪修復

Q
割れ爪や二枚爪を放っておくとどうなりますか?
A

さらに割れて出血してしまうことや、巻き爪や陥入爪を引き起こすことがあります。
補正器具を使用して人口爪を作ることで出血や巻き爪の予防ができます。

Q
割れ爪とはどういう状態のことですか?
A

爪が縦に割れている、もしくは横に割れている状態のことです。
また、爪の先端周囲が薄く剥がれていたり、剥がれていなくても二枚に重なった状態になっている爪のことを二枚爪と呼びます。

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